健康生活の勧め

病気を治したい、健康になりたいというのは誰もが持つ願いです。
不健康、体調不良の原因はさまざまありますが、実はこれまでの生活習慣の積み重ねによるところが大きいのです。
健康な人生を送るためには、あたりまえのようですが毎日の生活習慣(食事・運動・睡眠)を健康的なものにしていくことがとても大事です。
こころもからだと密接に関わりあっているので、生活習慣を整え継続することによって、体調が整うと同時に精神的にも安定し、幸福感がアップしてきます。
「自ら健康になっていこう」という思いを持って、日々健康生活を実践していくことが、皆様の将来の健康につながっていきます。
生活習慣の改善は、ほんの少しの工夫から、誰にでもできます。
できることから、あきらめずに、少しずつでも続けていきましょう。

婦人科がん検診

子宮頚がん、子宮体がん、卵巣がんの検診を行っています。細胞診だけでなく超音波機器によるがん検診も行っております。超音波検査では、内診ではわからない子宮の内部にある子宮内膜の厚さや卵巣の細かい変化状況などが判断できるため、がんだけでなくほかの疾患の診断にも有用です。

①食事

食事は必要な栄養素をバランスよく、多種類のものを摂るように心がけましょう。
人間のからだにはいろんな栄養素が必要です。炭水化物、脂肪、蛋白質、ビタミン、ミネラル・・・、どの栄養素も大切なので、摂り過ぎも問題ですが、あくまでも「多種類のものをバランスよく」が基本です。
忙しい日常を送っている方も多いと思います。今は外食やスーパーやコンビニで売られているものもうまく組み合わせてバランスのよい食事を摂ることは可能です。うまく活用していきましょう。

よく噛んで食べることも大事です。よく噛むとその素材が持っている本来の味がわかるようになってきますし、少量で満腹になりやすくなります。唾液もよく出て、消化を助けるので、胃の負担も少なくなります。
昔から言われている、旬のもの・地元でとれたものも積極的に摂るとよいでしょう。例えば夏野菜は水分が多くからだを冷やす効果がありますし、冬は根菜類が多くからだをあたためる作用があります。冬でも生野菜ばかり食べているとからだを冷やしてしまいますので注意してください。
また味噌汁・納豆・漬物などの発酵食品も腸内環境を調えますのでお勧めです。

一緒に食べる人と楽しく会話をすると副交感神経の働きもよくなって内臓への負担が軽くなります。お料理の味、匂い、色、盛り付け方、食器との組み合わせなど五感を使って楽しみ、食べることで心を満たすことも忘れないでください。

サプリメントはまず食生活を整えた上で、どうしても足りない部分を補うものとして使いましょう。
糖質(炭水化物)の摂り過ぎも問題ですが、極端な糖質制限をすると脳や筋肉にいくエネルギーが不足し、健康生活を維持できなくなります。また、大事な女性ホルモンであるエストロゲンが出なくなり、月経が止まったり、骨粗鬆症を引き起こす要因ともなります。その状態が長引くと、将来にわたって自力で排卵ができなくなり妊娠が難しくなるケースもでてきますので、くれぐれも極端なダイエットはしないでください。

②運動

運動をすると筋肉は鍛えられ、体力がつき、活動的になります。血管はしなやかになり、血行もよくなるため、全身に必要な酸素や栄養分を送り、体内で出た老廃物をすみやかに回収し排泄することができます。筋肉からは熱を発生し、血流もよくなることから冷え性が改善されます。深部筋肉が鍛えられると姿勢は正しくなり、神経の働きもよくなります。また、呼吸筋を鍛えることで深い呼吸ができるようになりますし、腸の動きも活発になり、骨も強くなります。
筋肉はいくつになっても鍛えれば筋力はつきますが、筋肉を使わなくなると筋力はすぐに落ちてしまいます。特に40代以降では筋力は衰えやすくなっているので、意識して全身を動かしていくことが大事です。
女性の場合、特に閉経後は骨粗鬆症になりやすく、骨折や関節の病気が原因で寝たきりになってしまうことも多いため、毎日少しずつでも運動することをお勧めします。
運動には、ストレス耐性を高める効果(体を鍛える運動が有効)、心身をリフレッシュする効果(楽しみながらリラックスしてできる運動、ヨガや呼吸法などが有効)、ストレスホルモンを解消する効果(体力を消耗する運動が有効)もあります。最近の研究では認知症の予防効果もあると言われていますので、普段から日常生活に運動を取り入れるようにしましょう。
できるだけ歩く・乗り物では座らない・階段を使う・買い物なども少し遠回りして散歩を加える・仕事や家事の合間にストレッチをするなど、やれることから始めるとよいでしょう。
運動は習慣にすることが大事なので、無理な目標は立てないことが肝要です。
体調が最悪な時でもクリアできると思えるレベルから始めるとよいでしょう。
一緒に運動してくれる人やサポートしてくれる人を見つけておく、目的を達成した時の自分へのご褒美を考えておくなど、楽しく運動できる工夫も大切です。

③睡眠

睡眠不足になると、自律神経のバランスが乱れ、疲労回復がうまくできなくなります。体がだるい、イライラする、漠然とした不安感に襲われる、注意力や集中力が低下するなど心身共に様々な不調和が現れることから、睡眠は健康のバロメーターと言われています。
良い睡眠をとるには、リズムを作ることが大切です。まず、朝起きて太陽を浴びる習慣をつけましょう。太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、メラトニン(睡眠を推進させるホルモン)の分泌が止まります。そしてそれから14-6時間が経過すると、再びメラトニンが分泌されるようになり、その作用で眠気を感じるようになります。
ですから、早寝、早起きと言われますが、実際は「早起き、早寝」なのです。
また、心地よい良眠を得るには、寝る前の過ごし方も大事です。交感神経を興奮させないように、就寝の1時間前頃からテレビやDVD、スマホや携帯電話の液晶画面などの強い光を浴びたり見たりしないようにします。
人間は一度上がった体温がゆっくり下がるタイミングで眠たくなるので、入浴や軽い運動で体温を上昇させることは有効です。

理想的には22-23時(遅くとも24時)に寝て、睡眠時間を6-8時間とることをお勧めします。睡眠時間が短いと肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病に直結することがわかってきていますし、認知症にかかりやすくなる可能性も高まります。
どうしても短い睡眠時間にならざるを得ない人は、15時までに20-30分以内の昼寝をとることをお勧めします。

①食事

食事は必要な栄養素をバランスよく、多種類のものを摂るように心がけましょう。
人間のからだにはいろんな栄養素が必要です。炭水化物、脂肪、蛋白質、ビタミン、ミネラル・・・、どの栄養素も大切なので、摂り過ぎも問題ですが、あくまでも「多種類のものをバランスよく」が基本です。
忙しい日常を送っている方も多いと思います。今は外食やスーパーやコンビニで売られているものもうまく組み合わせてバランスのよい食事を摂ることは可能です。うまく活用していきましょう。

よく噛んで食べることも大事です。よく噛むとその素材が持っている本来の味がわかるようになってきますし、少量で満腹になりやすくなります。唾液もよく出て、消化を助けるので、胃の負担も少なくなります。
昔からいわれている、旬のもの・地元でとれたものも積極的に摂るとよいでしょう。例えば夏野菜は水分が多くからだを冷やす効果がありますし、冬は根菜類が多くからだをあたためる作用があります。冬でも生野菜ばかり食べているとからだを冷やしてしまいますので注意してください。
また味噌汁・納豆・漬物などの発酵食品も腸内環境を調えますのでお勧めです。

一緒に食べる人と楽しく会話をすると副交感神経の働きもよくなって内臓への負担が軽くなります。お料理の味、匂い、色、盛り付け方、食器との組み合わせなど五感を使って楽しみ、食べることで心を満たすことも忘れないでください。

サプリメントはまず食生活を整えた上で、どうしても足りない部分を補うものとして使いましょう。
糖質(炭水化物)の摂り過ぎも問題ですが、極端な糖質制限をすると脳や筋肉にいくエネルギーが不足し、健康生活を維持できなくなります。また、大事な女性ホルモンであるエストロゲンが出なくなり、月経が止まったり、骨粗鬆症を引き起こす要因ともなります。その状態が長引くと、将来にわたって自力で排卵ができなくなり妊娠が難しくなるケースもでてきますので、くれぐれも極端なダイエットはしないでください。

②運動

運動をすると筋肉は鍛えられ、体力がつき、活動的になります。血管はしなやかになり、血行もよくなるため、全身に必要な酸素や栄養分を送り、体内で出た老廃物をすみやかに回収し排泄することができます。筋肉からは熱を発生し、血流もよくなることから冷え性が改善されます。深部筋肉が鍛えられると姿勢は正しくなり、神経の働きもよくなります。また、呼吸筋を鍛えることで深い呼吸ができるようになりますし、腸の動きも活発になり、骨も強くなります。
筋肉はいくつになっても鍛えれば筋力はつきますが、筋肉を使わなくなると筋力はすぐに落ちてしまいます。特に40代以降では筋力は衰えやすくなっているので、意識して全身を動かしていくことが大事です。
女性の場合、特に閉経後は骨粗鬆症になりやすく、骨折や関節の病気が原因で寝たきりになってしまうことも多いため、毎日少しずつでも運動することをお勧めします。
運動には、ストレス耐性を高める効果(からだを鍛える運動が有効)、心身をリフレッシュする効果(楽しみながらリラックスしてできる運動、ヨガや呼吸法などが有効)、ストレスホルモンを解消する効果(体力を消耗する運動が有効)もあります。最近の研究では認知症の予防効果もあるといわれていますので、普段から日常生活に運動を取り入れるようにしましょう。
できるだけ歩く・乗り物では座らない・階段を使う・買い物なども少し遠回りして散歩を加える・仕事や家事の合間にストレッチをするなど、やれることから始めるとよいでしょう。
運動は習慣にすることが大事なので、無理な目標は立てないことが肝要です。
体調が最悪な時でもクリアできると思えるレベルから始めるとよいでしょう。
一緒に運動してくれる人やサポートしてくれる人を見つけておく、目的を達成した時の自分へのご褒美を考えておくなど、楽しく運動できる工夫も大切です。

③睡眠

睡眠不足になると、自律神経のバランスが乱れ、疲労回復がうまくできなくなります。からだがだるい、イライラする、漠然とした不安感に襲われる、注意力や集中力が低下するなど心身共に様々な不調和が現れることから、睡眠は健康のバロメーターといわれています。
良い睡眠をとるには、リズムを作ることが大切です。まず、朝起きて太陽を浴びる習慣をつけましょう。太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、メラトニン(睡眠を推進させるホルモン)の分泌が止まります。そしてそれから14-6時間が経過すると、再びメラトニンが分泌されるようになり、その作用で眠気を感じるようになります。
ですから、早寝、早起きといわれますが、実際は「早起き、早寝」なのです。
また、心地よい良眠を得るには、寝る前の過ごし方も大事です。交感神経を興奮させないように、就寝の1時間前頃からテレビやDVD、スマホや携帯電話の液晶画面などの強い光を浴びたり見たりしないようにします。
人間は一度上がった体温がゆっくり下がるタイミングで眠たくなるので、入浴や軽い運動で体温を上昇させることは有効です。

理想的には22-23時(遅くとも24時)に寝て、睡眠時間を6-8時間とることをお勧めします。睡眠時間が短いと肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病に直結することがわかってきていますし、認知症にかかりやすくなる可能性も高まります。
どうしても短い睡眠時間にならざるを得ない人は、15時までに20-30分以内の昼寝をとることをお勧めします。

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